DMMTV

DMMTVとアマプラの違いを徹底比較!あなたはアニメと映画のどちらを優先する?

【この記事にはPRが含まれてます】

アニメや映画を視聴する際に使える動画配信サービス。

DMMTVとアマプラのどちらを利用すべきか。

また、アマプラを利用している人がDMMTVを追加で利用する価値があるかどうかを両者の違いを元に書いています。

たける
たける
私自身、アマプラを利用しながらDMMTVも契約しているのでその実体験も踏まえて書いています。

結論から書くと、アマプラを利用している人でもDMMTVを契約する価値は大アリ。

理由はアマプラでは視聴できないアニメ作品、FANZATVなどが大量に揃っているから。

アニメの充実度は業界トップレベル!

月額たったの550円(税込)、最初14日間は無料で利用ができるので損することなく利用が始められます。

また、FANZATVの一部作品が見放題になります。

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DMMTVの詳細をみてみる

公式サイト:https://tv.dmm.com/vod/

※無料期間内に解約をした場合は料金は一切発生しません。

DMMTVの基本情報をまとめました

販売会社名 合同会社DMM.com
月額料金※税込み 550円
無料期間 14日間
会社ホームページ https://dmm-corp.com/
申込みページ 公式サイトはこちら
支払い方法
  • クレジットカード
  • キャリア決済
  • DMMポイント
  • バンドルカード
ダウンロード再生 あり
対応機種
  • スマートフォン
  • タブレット
  • PC
  • ストリーミング端末各種
  • Play station4&5
同時視聴台数 4台

DMMTVはアニメや2.5次元や特撮系の配信に特化しています。

新作アニメのカバー率も高く、基本は見たいアニメが揃っているのも特徴。

さらに、DMM繋がりでFANZATVやグラビア作品も見放題になるので、アニメだけでなく大人向け作品も楽しめるため、幅広い需要に応えられるのも特徴。

これだけ充実していて、月額料金がたったの550円という低価格帯なのも人気に拍車をかけています。

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アマプラ(Amazon Prime Video)の基本情報

アマプラ
販売会社名 アマゾンジャパン合同会社
月額料金※税込 600円
年額プラン※税込 6000円
無料期間 30日間
配信本数 非公開
会社ホームページ https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5600252051
購入先 公式サイトはこちら
支払い方法
  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • Paidy翌月払い
  • Amazonギフト券
ダウンロード機能 あり
対応機種
  • スマートフォン
  • タブレット
  • PC
  • Amazon Fire TV
  • Android TV
  • PS5

アマプラは月額600円(税込)で利用ができることに加えて年間プランを一括で支払うと6000円(税込)で利用可能となっているので、年間プランだとひと月あたり400円ほどで利用が可能となります。

扱っているジャンルも幅広く、現クールのアニメも配信していたり過去の名作まで配信していたりもします。

配信数は非公開ですが、観たい作品が見つかるはず。

また、最初の14日間は無料で利用ができるので気軽に利用できます。

\最初30日間は無料/

無料でアマプラビデオをみてみる

公式サイト:https://www.amazon.co.jp/gp/video/

「DMMTV」と「アマプラ」を9つの項目で比較しました!

1.月額料金で比較 サービスを利用する際の月額料金で比較してみました。
また、ポイントがもらえるかどうか実質の料金でも比較しています。
2.無料期間で比較 新規登録した際、無料期間があるかどうかで比較してみました
3.配信数で比較 配信されている作品数で比較しました。
4.得意ジャンルで比較 どんなジャンルに強いのかを比較しました。
5.同時視聴台数で比較 1アカウントの登録で同時視聴できる台数で比較しています。
6.画質 画質調整の違いを比較しています。
7.機能面 倍速設定などを比較しています。
8.視聴可能デバイス どのようなデバイスでサービスが視聴できるのかを比較しています。
9,支払い方法 支払い方法を比較しています。

上記の9つの項目で、を比較してみました。知りたい項目からチェックできるようにクリックして飛べるようになっています。

1.「DMMTV」と「アマプラ」を月額料金で比較!

※税込み価格 DMMTV AmazonPrimeVideo
月額料金 550円
  • 600円
  • 500円(年額一括の場合)

月額料金は両社ともワンコインほどで利用ができるため、加入しやすい金額となっています。

動画配信サービス業界では基本は1000円前後となっているのでそれらと比べると比較的安めの月額料金となっています。

アマプラは月額料金は税込600円ですが、年間プランを一括で支払うことでやすくなります。

月額料金を毎月支払っていると600円×12ヶ月=6000円ですが、年間プランの場合は6000円(税込)になるため、年間で1100円安くなります。

1年間利用した場合は以下のようになります。

  • DMMTV:6600円
  • Amazon Prime Video:6000円

上記のようになります。

ただ、料金だけでは比較が出来ないので、次は始めやすさに関係する無料期間について比較していきます

2.「DMMTV」と「アマプラ」を無料期間で比較!

※税込み価格 DMMTV AmazonPrimeVideo
月額料金 14日間 30日間

無料期間はDMMTVとアマプラはどっちも無料期間が14日間無料となっています。

DMMTVは14日間の無料期間に加えて登録月から3ヶ月にわたって毎月550円分のポイントが獲得できるキャンペーンもあります。

2ヶ月目からは月額料金550円が必要となりますが、月額料金分をポイントで還元してくれる大出血サービス。

どちらも最初14日間は無料期間があります。

そのため、現在アマプラを利用していて、「DMMTVを追加で利用しようか迷う」という方は気軽に始めてみても良いでしょう。

その上で合うか合わないかを使いながら判断出来ます。

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公式サイト:https://tv.dmm.com/vod/

3.「DMMTV」と「アマプラ」を配信数で比較!

DMMTV配信本数出典:DMMTV
DMMTV AmazonPrimeVideo
配信作品数 19万本以上 非公開
ジャンル作品配信数
洋画・邦画 非公開 非公表※2
海外ドラマ
韓流・アジア
国内ドラマ
キッズ
グラビア
アニメ 5300本以上
大人向け+R-18) FANZA TVで視聴可
2.5次元舞台 非公開 取扱なし※2

※DMMTVは2023年4月時点での情報となります。
※2アマゾンプライムdアニメストアでは取り扱いあり

DMMTVは配信数がどんどん増えていっています。

2022年12月のサービス開始当初は10万本ほどでしたが、2023年4月には17万本まで増えています。

特にアニメの取扱いに関しては新作アニメ見放題作品数No1に輝くなど圧倒的にアニメの取扱に強くなっています。

アマプラに関しては取扱作品数に関しては一切記述が無いので不明。

また、アマプラは有料チャンネルが用意されており、月額料金にプラスで別料金を支払うことで様々な作品が視聴できるようになります。

アマプラの有料チャンネルはとても多く2023年2月時点で63チャンネルほどとなります。

例えば、dアニメストアのチャンネルがあるので加入することで視聴できるアニメの数が増えます。(追加課金)

4.「DMMTV」と「アマプラ」を得意ジャンルで比較!

DMMTV AmazonPrimeVideo
得意ジャンル
  • アニメ
  • オリジナルエンタメ
  • 2.5次元舞台
  • 特撮
  • 映画
  • オリジナル
オリジナル作品 あり あり
アダルト なし
※FANZATVで一部見放題
R指定作品はあり

DMMTVはアニメの配信数が膨大。

国内VODで一番の配信本数を誇るU-NEXTよりもアニメの取扱数が多い特徴があります。

また、刀剣乱舞ミュージカル等の2.5次元舞台の配信数が多いのも魅力の一つ。

DMMTVのオリジナルアニメや佐久間宣行さんプロデュースのオリジナルバラエティがあるなど独自作品にも力を入れています。

Amazon Prime Videoはアニメの配信本数が多く、現クールアニメの取扱もそこそこ多いことや、映画の配信数も多く過去の名作なども取り扱っている印象です。

アマプラはオリジナル作品も扱っていて、ドキュメンタルやバチェラーなど独自性が高い作品が多数揃っています。

5.「DMMTV」と「アマプラ」を同時視聴台数で比較!

DMMTV AmazonPrimeVideo
1アカウントプロフィール作成数 最大4つ 6つ
同時視聴可能台数 4台
※同じ作品は同時視聴不可
3台

DMMTVは最大4つまでプロフィールの作成が可能となっていて、同時視聴台数も4台までとなっているので、複数人での利用にも向いています。

DMMTVは月額550円(税込)で利用できるので、4人で割り勘をしたら一人あたり140円ほどで利用できるのでかなり割安です。

アマプラはプロフィールの共有可能機器は6台までとなっていますが、同時視聴は3台までとなっています。

ただし、同じ作品の場合は2台までとなります。

6.「DMMTV」と「アマプラ」を画質で比較!

DMMTV AmazonPrimeVideo
画質設定
  • SD(720p)
  • フルHD(720p~1080p)
  • 4K
  • SD
  • HD
  • フルHD
  • 4K

画質は両方とも最高画質が4Kに対応。

DMMTVとアマプラの全ての作品が4Kで視聴ができるわけではなくて、その数はまだ少ないです。

VOD業界全体でみても、少しずつ4K対応作品が増えてきているので、両社でも段々と4Kで視聴ができる作品が増えていくことでしょう。

7.「DMMTV」と「アマプラ」を機能面で比較!

DMMTV AmazonPrimeVideo
倍速再生
  • 0.6
  • 1.0
  • 1.4
  • 1.6
  • 1.8

※一部のデバイスでは倍速不可

  • 1.0
ダウンロード再生 可能 可能
オープニングスキップ 可能 なし
エンディングスキップ 可能 あり
早送り・巻き戻し
  • 10秒
  • 30秒
  • 60秒
  • 90秒

上記から設定可能

  • 早送り10秒
  • 巻き戻し10秒

DMMTVはオープニングとエンディングのスキップが可能となりますが、アマプラはエンディングのみ可能となります。

アマプラは視聴を選択した作品が始まる前に、アマプラがおすすめしている作品の予告編が流れますが、それはスキップ可能となります。

ダウンロード再生は両方ともアプリでのみダウンロード再生が可能。

早送りと巻き戻しはDMMTVの方がカスタマイズ性に優れているので、使い勝手が良くなっています。

アマプラはどちらもとも10秒で固定となります。

8.「DMMTV」と「アマプラ」を視聴可能デバイスで比較!

DMMTV AmazonPrimeVideo
パソコン
  • windows
  • mac
  • windows
  • mac
スマートデバイス
  • Android
  • iPhone/iPad
  • Amazon Fire
  • Android
  • iPhone/iPad
  • Amazon Fire
その他デバイス
  • PlayStation 4
  • PlayStation 5
  • Apple TV
  • Chromecast
  • Fire TV
  • Google TV
  • ストリーミングメディアプレーヤー等

 

  • Fireタブレット
  • Fire TV、Fire TV Stick
  • ゲーム機
  • Androidテレビ等/Blue-rayレコーダー・プレーヤー
  • ストリーミングメディアプレーヤー

パソコンで見る場合はwebの公式サイトへブラウザからアクセスをしますが、スマホで視聴をする場合はアプリ版を利用するのがおすすめ。

アプリ版はスマホに最適なサイズで表示がされるようになっているので、UIが整っており、使いやすいですし何よりダウンロード再生が可能となります。

テレビで視聴する場合は各種ストリーミングデバイスを利用する、ゲーム機などを利用する手段があります。

例えば、PS5などのゲーム機の場合はDMMTVアプリをダウンロードする必要があります。

9.「DMMTV」と「アマプラ」を支払い方法で比較

DMMTV Amazon Prime Video
支払方法
  • クレジットカード
  • キャリア決済
  • DMMポイント(購入した)
  • バンドルカード
  • クレジットカード
  • 携帯決済
  • あと払い (ペイディ)
  • Amazonギフトカード
  • パートナーポイントプログラム(JCBのOki Dokiポイント)

DMMTVは4種類の支払い方法に対応していて、クレジットカードを持っていない方でもキャリア決済やDMMポイントで利用可能。

さらに、バンドルカードにも対応してるので、保護者の許可があれば未成年でもバンドルカードが利用可能なので、中学生や高校生でもDMMTVが利用可能となります。

未成年の方がDMMTVやアマプラを利用する場合は保護者の許可が必要になるため、事前に規約をしっかりと読むようにしましょう。

バンドルカードとはクレジットカードの代わりに使えるプリペイド式のクレジットカードサービス。発行に年齢制限がないので、学生さんでも利用可能です。

アマプラの支払い方法が多くなっています。

JCBのOki Doki ポイントはJCBカードを1000円の利用で1ポイント貯まるもの。

少し変わった方法でもアマプラの支払いができますが、DMMTVとアマプラは双方ともクレジットカードでの支払いがおすすめ。

理由はクレジットカードで支払うことでカードのポイントが貯まるので同じ金額のお金を使うなら還元されるクレカの方がお得だからです。

「DMMTV」をおすすめの方はこんな人!

  • アニメや2.5次元舞台の作品が観たい人
  • 特撮系作品を(お子さんと)楽しみたい人
  • バラエティ番組が好きな人
  • 複数人での利用を考えている人
  • DMMのサービスを利用している人
  • アダルト作品を視聴する人

DMMTVは扱っているジャンルの幅は広いですが特に強いジャンルはアニメや特撮系、2.5次元舞台作品となっています。

そのため、上記で挙げたジャンルが好きな人は楽しめること間違いなし。

特にアニメは新作がたっぷりと配信されているので、リアルタイムで視聴ができなかったり見逃し配信として利用するのにぴったりです。

オリジナルバラエティにはどんどん力を入れることを公言しているので、バラエティは伸びしろがあるので今後に期待ができそうです。

最大4台まで同時視聴が可能な上、月額料金が550円なので一人当たり140円ほどで使えるのも大きなメリット。

また、DMMTVを利用するにあたりDMMプレミアムに登録をする必要がありますが、DMMプレミアムはFANZA TVの一部作品(約2000本)が見放題となるのでアダルト作品を日頃から嗜む人は一石二鳥。

なにはともあれ、最初の14日間は無料キャンペーンをやっているので、まずは気軽に利用してみることをおすすめします。

\14日間無料/

DMMTVの公式サイトはこちら

公式サイト:https://tv.dmm.com/vod/

※無料期間中に解約すれば料金は一切発生しません。

「アマプラ」をおすすめの方はこんな人!

  • ドラマや映画が好きな人
  • 松本人志のバラエティが好きな人

アマプラはドラマや映画の扱いがあり、過去の名作や他で中々配信がされていないような作品が見つかることがあります。

アニメの配信数に関してはDMMTVの方が多いです。

オリジナル作品のクオリティは個人的にはアマプラの方が現状は高い気がします。

理由として、松本人志のドキュメンタルをはじめ、BOYSなどのオリジナル海外ドラマなどが思っていたよりも面白かったからです。

アマプラは最大3台まで同時視聴ができるので、友達やカップルでシェアすることも可能ですね。

アマプラも最初30日間は無料が可能となっています。

\最初30日間は無料/

無料でAmazon Prime Videoをみてみる

公式サイト:https://www.amazon.co.jp/gp/video/

DMMTVとAmazon Prime Videoの比較まとめ

DMMTVとAmazon Prime Videoを比較しましたが、両方とも月額料金がワンコインで楽しめるサービスとなっているので、VOD業界でも低価格の部類に入ります。

DMMTVは映画やドラマよりはアニメなどに力を入れているので、リアルタイムで視聴が難しい場合や休みの日に一気に視聴したい人にもピッタリ。

アマプラはオリジナル番組の数が増えてきています。

バラエティに関してはDMMTVのオリジナル番組が佐久間宣行さんがプロデュースしている作品がありますので気になる方は無料トライアルを利用して視聴してみてください!

また、そのほかのVODの比較が気になる場合は他の記事で比較しているので、ぜひご覧ください。

詳しくは「【結論】DMMTV(ユーネクスト)とHulu(フールー)を5つの項目で徹底比較した結果・・・」こちらにまとめましたので気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

 

この記事にある情報は2023年1月16日時点のものです。最新の配信状況などに関してはそれぞれ公式サイトでご確認ください。

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